デジタルアーツを知る

未来構想

経営ビジョン

セキュリティ対策のニーズが加速する中、様々な脅威から確実に社会の安心と安全を守ることが、私たちの使命です。
セキュリティ業界に新たな価値を刻むリーディングカンパニーとしての役割を全ういたします。

日本のネットワークセキュリティ市場規模は2029年度には9,599億円となり、
2023年度比約1.5倍へと拡大する見込みです。

  • ※富士キメラ総研、「2024 ネットワークセキュリティビジネス調査総覧 市場編」(2024年12月発行)

企業や社会へのさらなる貢献を実現するため、市場の拡大に迅速に対応し、製品市場成長率と当社優位性を踏まえた
主力ソリューションとの相乗効果を最大限に引き出せるよう、有望領域と投資領域へソリューションを拡大していきます。

中期経営計画

2024年5月に策定した中期経営計画では、3つの重点領域への取り組みを通じて事業基盤を強化し、
2027年3月期は売上高120億円の達成を目指しています。
さらなる成長ステージとして、売上高150億円超・営業利益78億円超の実現を見据え、持続的な成長を推進していきます。

AIの普及により、企業・組織の利便性は高まる一方、情報漏えいや誤作動、AIエージェントの自動実行など新たなリスクが顕在化しています。
デジタルアーツは、独自データベースに基づくWeb・メール等の制御技術と、大規模運用で培った実績を基盤に、
AI時代に求められる「制御」「可視化」「運用」の基盤を提供していきます。
安心してAIを活用できる環境があるからこそ、社員はコア業務に専念し、付加価値の高い仕事に力を注ぐことができる。
それが、当社が目指すAI時代の成長のあり方です。